ギックリ腰についてかきます!

治療中のホームケアと、自宅でできる応急処置も書こうと思います。

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いわゆるギックリ腰というのは、何かのきっかけで「急になる」というわけではなく、日常生活の悪い癖の積み重ねで発症するものです。

何か重いものを持っただとか、力を入れた瞬間になったというのは、ただその瞬間に痛みが爆発したと

いうだけなのです炎

原因は、生活に密着した癖や習慣が多いので、本当に個人で違います。

ギックリ腰とはいっても、腰に原因がある場合ばかりではないです。

ですので、そこはご自身の生活を振り返っていただき、じっくりと問診をしていく必要があります。

そこから、原因となった部位を治しつつ、悪癖も治して行くという流れになります。

ギックリ腰は急になったわけではないと書きましたが、積み重ねて爆発させた痛みは「治療」も積み重ねが大切です。

魔法のようにあっという間に治るというのは、なかなかありません。

そこで、重要になるのがホームケアです。

治療を終え、ご自宅でやって頂きたいケアですが、発症して間もない頃は、冷やして炎症を抑えることが大切なので、

患部を冷やす

というところからはじめます。

氷水保冷剤などで患部を冷やします。治療が次の段階に移ったら、患者さまに合わせた日常の動きを指導させていただきますので、基本的にはそのやり方で過ごしていただくようになります。

難しいことではなく、痛みが出ないような動きを指導させていただくということです。

その次の段階からは、個人によって違ってくるので、ホームケアについては以上です。

続いて、応急処置ですが、ホームケアと似ています。

基本的には

・安静にする

・患部を冷やす

ということです。

正直、動かないというのが1番です。

炎症を起こしているので冷やすことが大切です。

炎症を起こしているということは、温めることは逆効果です。

それから、無理にマッサージを行うこと逆効果になります。

とにかく、安静にして冷やす。

これが重要です。

痛いのに無理な方向に動かしたり、無理に動いたりすると、悪化してしまうので

やめたほうがいいですえーんえーん

ギックリ腰に続いて

ギックリ首という言葉も出るほど

患者数は多いようですが、やはり基本は普段の生活習慣が問題なことが多いです。

普段の姿勢や、癖を見直すことも、ギックリ腰を予防するには大切ですよ!