今日は、慢性的な肩こり

お困りで当院へ来院された

患者さまの一例をご紹介します。

こちらの患者さまは、お仕事で

ずっとデスクワークをされており、

肩こりにお悩みでした。

肩こりにより、腕が上がらなくなる

ところまで悪化してしまったのです。

肩こりでマッサージや整体に

行かれていたそうですが、

一時的に良くなるだけで

維持はできなかったと問診で

おっしゃっていました。

そこで、当院では問診と検査を行い、

リアラインコアによる矯正を行う

ことになりました。

■リアラインコアの記事はこちら■

姿勢矯正を個人で行うのが

難しい理由は色々とあります。

まず、姿勢が悪いということは

(かなり簡単にいうと)

動くべき筋肉が動いておらず、

それによって身体が歪み、

良い姿勢を維持できなくなるという事です。

そこで、どこの筋肉が動いていないのかを

見極めることが大事であり、

この筋肉が動いていない」と

意識するところから始めないといけません。

それは、個人では特定できないことが

多いです(プロの方を除きます)

当たり前ですが、一言に姿勢が悪いと

言っても、人によって動いていない

筋肉はそれぞれ違うからです。

そして、どこが動いていないのか頭で

意識した上で、身体に正しい姿勢を

覚えさせていくことが重要です。

以上のことから、患者さま

ご自身の意識改革も含め、

二人三脚で矯正を行なっていきます。

こちらがリアラインコア

姿勢矯正をしている場面です。

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リアラインコアで姿勢矯正を

行うことのメリットは、多くの

ことをこれ1つで済ませることが

できるということです。

細かくいうと

①身体の歪みを矯正

②正しい姿勢を身体に覚えさせる

③使用していない筋肉を動かせる

④動きながら矯正することにより

   動いている時の正しい動きも

   身体に覚えさせることができる

以上のことがリアラインコア

という運動器具1つでできるのです。

こちらの患者さまには

筋膜リリースで癒着した筋肉を

はがした上でリアラインコア

よる治療を行い、ホームケア

指導もさせていただきました。

■筋膜リリースの記事はこちら■

今日の記事はリアラインコアでの

姿勢矯正の具体例でしたニコニコ音符

具体例はこれからもどんどん

書いていこうと思います!

もちろん、なんども書かせて

いただいていますが、人によって

治療法や組み合わせは違います。

人それぞれの症状に合わせた

マンツーマン治療、

カスタマイズ治療

していきますグッ!!