今日は、子どもに対して(もちろん大人にも当てはまりますが)親目線で気をつけてあげたい

ことを書いていきたいと思います!

では、どんなところを注意してあげればいいのでしょうか。

まずは、普段の座り方からです。

女性にも多いですが、幼児も身体が柔らかいので、いわゆる「カエル座り」になりがちです。

そういうときは、足を伸ばしてあげて、できれば体育座りのような座り方にしてあげてください。

足がぐにゃっとなったカエル座りを続けていると、歪みまっしぐらですガーン

次に、外遊びの重要性です。

とにかく全身を動かす遊びをさせてあげてください。

習い事などではなくてもいいです。

公園程度でいいので、身体を動かすことをさせてあげましょう。

屋内の遊び場でもいいです。

大人しく遊ぶのが好きな子には、公園の砂場で遊ばせてあげてもいいでしょうニコニコ音符音符

足場の悪いところ(砂の上)などでじっくり遊ばせてあげるだけでも、身体にとってはいいです。

そして、幼児から小学校へ

あがったら、勉強中の姿勢に注意してあげてください。

勉強中はどうしても前かがみになり、姿勢が悪くなりがちです。

学校へ通い出すと、机に向かう時間も多くなっていきますので、その時間すべてがその悪い姿勢ということに

なると、悪い姿勢の積み重ねで身体も歪んでいきます。

そこで、悪い姿勢を見たら「目が近いよ」とひとことだけでも言ってあげてください。

そうすれば、自然と背筋も伸びます。

学校へ通い出すようになっても、大事なのは運動です。

「同じ姿勢でいないこと」これがとても重要なのです。

普段、同じ姿勢で長い時間勉強中や読書やゲームをしていたら、その歪みのタネを取り除く働きをするのは

運動をさせてあげるということです。

なんでもバランスですからね。

まとめます。ポイントは

・悪い姿勢を長時間続けない

(積み重ねると歪んでいきます)

・適度に運動をする

以上2点です。

また、当院で販売している

リアラインインソールキッズサイズがございますので、是非ご相談ください。

中敷が外れる靴であれば、OKです。

お子様の足に合わせてカットしますよ。(出来ればで良いですが、靴を履くご本人がご来院ください。足にピッタリ合わせることができるので、効果が高くなります)

小さい頃から気をつけてあげることで、

太りやすい、自律神経が狂う、便秘、目が悪い、内臓系が弱くなるなど

様々なトラブルの可能性を低くできます。

もちろん、それがストレスになることは親子共に良くないので、気をつけてあげる程度でもいいと思います。

子どもの将来のためにも、親が気をつけてあげることで防げるトラブルは防いで

いきたいですね!