実際に当院にお越し下さった患者さまの例をご紹介したいと思います!

皆さん年を重ねてからのひざ痛や腰痛、肩痛は

年のせいだから仕方がない

思っていませんか?

病院でもそう言われたからと

諦めてはいませんか?

もしくは、お祖父様、お祖母様、

お父様、お母様が痛い、痛いと会うたび

訴えてくる、それを「年のせいだろ」

と冷たく考えていませんか?

それは、原因を解明し、

しかるべき治療をすれば治る

痛みかもしれませんパー上矢印

実際に当院にお越し下さった

80代の患者さま。症状はこちら

・肩が痛くて上がらない

・両足が重い感覚

患部を2年ほど病院等に診せ続けて

こられたそうですが「年のせい」

伝えられ、治らなかったそうです。

結果、

原因は足の扁平足でした。

そうです、

肩が上がらないのは

扁平足のせいだったのです。

身体は1本の棒でできている

わけではありません。

簡単に説明すると、

扁平足によって、足から肩にかけて

繋がっている筋膜を縮ませてしまい、

肩が上がらなくなっていたのです。

手に持ったヒモを足で踏んでいる状態を

想像してください。

ヒモが柔らかいゴムであれば、

伸びるので足で踏んでいたとしても

手は上がるでしょう。

しかし、そのゴムひもがカチカチ

硬いヒモになったと思って下さい。

足で踏んでいると伸びないので、

手は上がりませんよね。

まさにその状態が体内で起こっていたのです。

治療としては、

①筋膜リリース

これで縮まったり癒着した筋膜をはがし、

筋膜を柔らかくしていきます。

■筋膜リリースの記事はこちら■

続いて、

②インソール

普段の靴にインソールを入れていただき、

扁平足の治療をしていきます。

■リアラインインソールの記事はこちら■

③ホームケア

当院ではほぼ確実にホームケアの指導を

させていただいています。簡単なものです。

ホームケアについてはまたいつか

きちんとした記事にしていきたいと

思っていますが、重要なことの1つです。

こちらの患者さまは、

「年のせい」と諦めかけて

おられましたが、きちんと治

ということを伝えると本当に嬉しそうでした。

私自身も、こういうことがしたくて、

こういう方を救いたくてほりえ接骨院

開院したと改めて感じることができ、

とてもありがたかったです。

「治る」ものを諦めて欲しくはないのです。

身体が、本来の動きを取り戻す、

そのお手伝いをさせていただきます!