土曜日は、錦帯橋マラソンが開催されましたねランニングくるくる最近では、ランナーの方も増え、健康のためジョギングやウォーキングを始める方も多くなってきましたグッ

実は私も、学生時代駅伝をしており、今もたまに走っていますニヤリ趣味程度の方も、本格的にトレーニングをしている方も、当院で診させていただいていますキラキラ

そこで、ランナーの方へトレーニングの仕方を簡単にご紹介したいと思いますニコニコ

まず、トレーニングですが

■走り込み

基本的には走り込み、新肺機能や走るための筋肉をつけることが大切です。ですが、この走り込むということも、趣味で始めた方が急に距離を走ってしまうと、怪我の元になります。

趣味で始めたばかりのときは、まずは「走りたい距離」を決め、その距離をウォーキングしてみるところから始めましょうニコニコもちろん、準備運動と、運動後のケアは必ずしてください注意

■筋トレ

スポーツとして真剣にやり始めるとなると、走り込み以外の筋力トレーニングも必要です。腹筋と背筋をバランスよく行うのが理想的です。

筋肉を太くしてしまうと、ランニング向きの筋肉ではなくなってしまうので、軽く少ない負荷で、回数をこなす筋力トレーニングがおすすめです。

■フォーム改善

人それぞれ、歩き方も違うように、走り方も個性があります。独自のフォームもいいかもしれませんが、怪我を予防するためにはある程度のフォーム改善が必要です。

姿勢が前かがみになると、ランニングの後半になってくると背筋が疲れてきて、息苦しくなりやすいです。スタミナを長続きさせるためにも、姿勢と呼吸をつかさどる筋肉たちを意識して働かせると良いでしょう。

■腹筋の重要性

背筋群は日々の生活や走り込みなどで自然と多く使用し、鍛えられることが多いです。しかし、腹筋を正しく使えている方は現代人では非常に少なく、腰痛や膝痛などの原因にも「腹筋が使えていない」という理由が大変多いです。

スポーツをする際にも腹筋を意識することが重要です。しかし、身体の使い方が間違っている方が腹筋をしても、腰痛を引き起こしたり、ほとんど腹筋に効いていないような腹筋の仕方をするなど、あまり効果的でない場合もあります。

自分の身体がよく知れていないのであれば、プロにアドバイスを仰ぐことも必要です。

当院では、スポーツパフォーマンス向上の施術も行なっており、試合前・大会前などにスペシャルケアとして通われたり、練習をして身体に違和感や痛みが出た時に受診されたりする方もいらっしゃいますおねがいキラキラ

ランナーの方には、スポーツ用のインソールもご用意しており、徹底的に身体をケアしながら、ご自分に合った練習法や、筋トレ法などもお教えできます。

※インソールの記事はコチラ

ほりえ接骨院を、自分だけのトレーナー、治療院にしてみませんかニコニコキラキラキラキラ

ほりえ接骨院のHPはコチラ

※時期のよってキャンペーンのご案内があります。ぜひご覧になってください。

ほりえ接骨院の料金・施術の紹介はコチラ

{F0A29E43-984B-413B-81BE-B15CAA038259}